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2018年07月03日

2018-2019年度 会長挨拶

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ご 挨 拶

南砺ロータリークラブ
2018−19年度   
会長   岩木貴之


  ―今年度のクラブ運営方針―

 テーマ “繋げよう次代へ、広げようロータリーの輪”


 昨年度は創立50年という大きな節目を迎え、そしてその記念事業をすべて
滞りなく終えたのも、メンバー諸兄の頑張りの賜であり、そしてこの歴史を
築いていただいた諸先輩方にも合わせて深く感謝いたします。

今年度のRI会長や地区ガバナーの活動方針を基盤とし、地域社会や国際
社会で必要とされているニーズに応える活動を、元気よく、明るく、前向き
に行っているクラブをメンバー全員で作りあげ、それが少しでも次代へと
繋がってくれればと思います。
 
 また、ロータリー活動をもっと広く社会へ知ってもらう必要があると感じ
ています。一人でも多くの人が関心を持つことにより、一人でも多くの理解
が深まり、そして一人でも多くの輪が広まり、ロータリー活動にさらに厚みが
増すと思っています。ひいては会員増強にも繋がると確信しております。

 今まさに次の50年、そして100年に向けての第一歩を踏み出したところで
ありますが、クラブの未来像を思い描き、次代へバトンが繋がるよう皆さんと
ともに1年間活動を楽しんでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいた
します。
posted by 管理人 at 10:34| 会長挨拶

2017年07月03日

2017-2018年度 会長挨拶

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2017-2018年度活動方針
ご  挨  拶
南砺ロータリークラブ
2017-2018年度
会長 渡邊 秀一

クラブ運営方針
 『変化に対応し、我がクラブの良いカラーを伸ばし、弱い分野にチャレンジしよう』

 50周年を迎える年に会長を拝命し身の引き締まる思いです。長い50年の歴史の中で昨年は初のガバナー輩出クラブとなりました。地区役員の皆様はもちろん会員はロータリーについて、今まで以上の経験を得る事が出来、又、地区大会を主管した事により、より会員同士の絆が深まったように思います。岡部直前パストガバナー、会員の皆さん、大変ご苦労様でした。
 さて、今年はRI会長テーマ「ロータリー:変化をもたらす」、下口ガバナーの地区運営方針「クラブのカラー出そう」の下、南砺ロータリーの新たな50年への基盤を固める年度にしたいと思います。変化に柔軟に対応しながら、将来へ持続可能なクラブの戦略をたてていかなくてはなりません。非常に難しい問題ですが、基本は会員の増強(特に若い会員、女性会員)、現状の弱い点はどこか、どのような奉仕活動が求められているのかを常に考え、可能な限り望ましいクラブ像を追及していくことが必要です。
 又、この50年の歴史で培ってきた南砺ロータリーのすばらしいカラーを守り、新しいカラー造りも進めていきましょう。一年間皆さんと共にロータリー活動を楽しんでいきたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。
posted by 管理人 at 11:48| 会長挨拶

2016年07月08日

2016-2017年度 会長挨拶

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                                       南砺ロータリークラブ
                                       2016-2017年度
                                         会長 船藤 幸雄

今年度クラブ活動方針
   楽しく学びのある例会、語り合おうロータリー
2016−2017年度は我が南砺ロータリークラブからガバナーを輩出する特別な年となります。
国際ロータリー会長ジョンF.ジャーム氏は、テーマとして「人類に奉仕するロータリー」と呼びかけています。またロータリーの会員になる事が、奉仕を行う最善の道とも言っています。そしてRI会長の3つの重点項目は、
・ポリオの撲滅
・会員の維持、増強
・財団100周年記念の目標達成
とあります。以上の目標達成に努力します。
岡部ガバナーは、地区活動方針の中で松尾芭蕉の「不易流行」と言う言葉を引用されています。この言葉もいろんな受け取り方があると思いますが、我がクラブも半世紀近い歴史があります。半世紀もたつと世の中の状況も変わります。その変化に対応するためにも岡部ガバナーが言われる、振り返り考え先を見据えて力強く前へ一歩踏み出すためにも「RI戦略計画」を進め中長期戦略のための会議を行いたいと思います。このことが岡部ガバナーの言われる「語り合おうロータリー」にもつながる事と思います。
クラブにおいて今年度の活動目標を3つ掲げます、
1.地区大会開催成功
2.交換留学生派遣受け入れの成功
3 .RI会長表彰への挑戦
地区大会開催成功は、今期の最大の目標であります。実行委員会の方で前期より充分な準備をしてもらっていますが、会員各位の協力無くしては成功いたしませんチームワークよく活動することが重要だと考えます。交換学生の派遣受け入れについては、ホストファミリーの皆さんには、ご迷惑をおかけすると思いますがクラブとして危機管理等に注意しながら無事に終えたいと思います。RI会長表彰には、会員増強と維持、財団への寄付、オンラインツールの利用、人道的奉仕、新世代、公共イメージの6つの項目があります。この中で財団への寄付、新世代、公共イメージについては、問題なく課題を達成できると思います。会員増強と維持、オンラインツールの利用、人道的奉仕については、努力しないと達成しないと思います。しかし、この事に挑戦することが、クラブの活性化ひいては岡部ガバナーを支える事になると思います。以上の事をふまえ会員各位には、例年より余分な活動をしていただく事になりますが、充実したクラブ活動の基本は例会ですので、「楽しさと学びのある例会」を開催し活動的なチームワークの良いクラブ運営を行いたいと思います。一年間精一杯頑張りますのでご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
posted by 管理人 at 15:25| 会長挨拶

2015年08月31日

会長挨拶

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ご挨拶
南砺ロータリークラブ
2015-2016年度
会長 澤田喜朗

ー南砺ロータリークラブの運営方針ー
テーマ「一隅を照らす、これ即ちロータリーの宝なり」

サブテーマ「ロータリーの原点に立ち返り、明るく楽しくその気になって実践しよう」

 ロータリークラブの会員の皆様は、働く場所がどこであっても、どのような立場であっても、又、どのような時であっても、ロータリーの原点に立ち返りロータリーの奉仕の理念を実践したいものであります。これが、即ちロータリーの宝であると確信しております。
 奉仕の理念には、2つの理念があるといわれております。一つは「Service above selfの「超我の奉仕」であります。「他人のことを思いやり、他人のために尽くすこと」と定義されており、社会奉仕、国際奉仕を含む、人道的奉仕活動の理念であります。もう一方は「One profits most who serves best」のロータリー運動の本質ともいうべき職業奉仕の理念であります。「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の理念は、ロータリーが他の奉仕団体と大きく異なる点であり、ロータリーの原点でもあります。職業は自らの専門分野、得意分野を通して社会に貢献するものであり、それ自体社会奉仕ででもあります。
 
 私が42歳の時初めて北陸銀行の支店長になって以来、長年の信条としている「明るく楽しくその気になって頑張ろう」を実践していく決意であります。「その気」とは、魂を入れて志を持って目標を持って目的意識を持って実践することであります。「これを知る者は、これを好む者にしかず。これを好む者は、これを楽しむ者にしかず」孔子の言葉でありますが、物事を実践する時は、何事も楽しんでやったほうがいいということであります。いづれにしてもロータリーの奉仕というものは、思いやりであり、助け合いの精神であります。南砺地方の土徳の精神と相通じるものがあるように思われます。人類存続にとって、そして、人問社会を維持するため、これらの奉仕の作用はなくてはならないものであろうと考えます。
 ロータリーライフにおける親睦の第一歩は、例会に出席することから始まります。ロータリアンには定年はないし、ロータリー活動には終結もありません。これが、例会出席がロータリーライフの前提となる所以であります。米山梅吉は、「ロータリーの例会は、人生の道場」と言っております。お互いが切磋琢磨して、'自己研鑚に励む貴重な修練の場であります。奉仕に親睦の味付けをし、奉仕の実践を通じて強固な連帯感を醸成しながら魅力ある南砺ロータリークラブにしていきたいものであります。そして、お互いに良い友人をつくり楽しいクラブづくりに心がけるよう努力していく所存であります。

 2016年6月5日(日)に第5回日台親善会議が、金沢で開催されます。当クラブも台湾のロータリークラブと友好親善を図ることが出来るよう、計画をしているところであります。会員の皆様方のご支援ご協力をよろしくお願いします。

 次年度は、岡部ガバナーの年度であります。南砺ロータリークラブから、初めて送り出すガバナーであります。地区幹事として地区の運営においては、何かと不慣れで行き届かない面もあろうかと思いますが、まずは出身母体である南砺ロータリークラブの会員の皆様全員が、一致団結してスクラムを組んで地区とクラブが一体となって、岡部ガバナーをバックアップしていきたいものであります。
 会員の皆様方の温かいご指導、ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
posted by 管理人 at 10:51| 会長挨拶

2014年07月01日

2014−2015年度会長  片 山 浩 一

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         ご 挨 拶
                       
    南砺ロ−タリ−クラブ
                              2014−2015年度
                              会 長  片 山 浩 一
 
  ・南砺ロータリークラブの運営方針

 テーマ『ロータリーを楽しみ、地域に根差した活動』 



 当クラブの特徴はローターアクトクラブとインターアクトクラブを長年提唱しています。
 今季はそれに加え、交換学生や米山記念奨学生の受入れなども行なう事になっています。すなわち国際及び青少年奉仕部門に力を入れる年度になります。

 そして本年度ガバナーが提唱されている「ふるさとを育み世界の平和へ」に対して当クラブとしましては、地域や学校に派遣事業交流会などを行ない、ロータリークラブとしての個性を出して行きたいと思います。

 クラブ奉仕と致しましては、ロータリー情報を上手に活用し、特に新入会員がロータリーを十分に理解し、会員の特典と義務及び責務を把握出来る様、力を注げる為にプログラムを活用すべきです。特に地区大会又は地区協議会などに多く出席して頂き、クラブ内の行事としてはFMや例会の卓話などを大事にして行きたいです。

 職業奉仕はロータリーの高い倫理観を再度認識し、クラブの意義と存在を地域杜会に知らせ、特に四つのテストを例会で唱和しましょう。

 又、ロータリーは国際的な団体ですので、その特徴を生かし国外のロータリーとの交流を出来るだけ多くする為にも、海外に行かれる際にはメーキャップをお勧め致します。

 当クラブも可能であればフランスナントクラブに再訪問出来たらと思います。今期は地味ではありますが、ロータリーの基本的な事に重点を置いた各委員会活動を目指します。


 そして会員増強がスムーズに行なえる様なクラブ運営を目指しましょう。
posted by 管理人 at 00:00| 会長挨拶